2010年02月24日

『ギタリストになろうと決めた日』




昨日、ギタリストとして活動している方にお会いしてお話しをしました。

もともとレッスンを受けたくて紹介してもらい、まずはお話しからということになりました。

自分がプロになりたいのか?いまいちよくわかんなくなってきていたので、そこにオレの目指すべき道があるのか確認したかった。というのもあり楽しみにしながら会ってきました。

いろいろ好きなジャンルやアーティスト、どんなプレイが苦手か、普段どういった練習をしているかなどなど…

1時間ほどお話しをして明日スタジオに入る事にしました。

初対面の人と会って、これだけ音楽のお話しで盛り上がることは普通はありえない。音楽をやってきたからこその気持ちのシンクロ。

やってて良かったと思うし、もっともっと巧くなって自分のプレイに自信をもてるようになれば音でも同じ事が出来るんだろう。と思った。

今のオレの心の中にいる音楽への後ろめたさはオレの技術の足りなさによるものだと気付いた。

これまでだらだらと14年ギターに触ってきた。ライフワークになって来ている。これが仕事になれば言うこと無い。もう14年やってきたし後戻りは出来ない。
このまま就職してしまったらその14年はなんだったんだよ。ちゃんと大学いって賢く生きればよかったじゃねぇか。

これからも弾き続けます。下手くそと言われようが今は耐えます。全力で練習して見返してやります。

プロになろうと決めた昨日でした。


posted by 竜矢 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

『pick遍歴』






先日、待ちに待ったピックに出会ったのでピック遍歴を語ります。

最近5〜6年で使用したピックです。
しかも全部Jim Dunlop

1.JazzIII RED
一番長く使っていたピックです。
有名ミュージシャンも多く愛用されているようです。
弦離れがいいので速いフレーズがとても弾きやすく、角が丸いのでなめらかな印象のサウンドです。
欠点は、角が丸い分ハードなザクザクしたサウンドを出しにくい。
あとはナイロン製ということもあってめっちゃ滑る。
冬は乾燥して滑るし、夏は汗で滑る。

2.JazzIII BLACK
1と同じで黒いだけのはずなんですが弾いてみるとちょっと違う。
弦離れがREDほどよくない、表面がマットな分ちょっとだけ滑りにくい、でもやっぱり滑る。

3.JazzIII Eric Johnsonモデル
やっぱりREDと基本同じ、ただ表面がマットなのとEric Johnsonの文字により汗ではすべりにくい。でも乾燥すると滑る。

4.JazzIII ULTEX
限りなく人間の爪に近い素材を使用しているらしい。表面が若干ザラついてるので滑りにくい。1.より硬く0.1mmほど厚い気がする、サウンドも硬め。
汗では滑らないが、乾燥すると滑る。

5.TOTEX 1.14
デルリンに近い素材、角があまり丸くないのでエッジの立ったサウンド。
ザクザク感はハードロック向き。
汗では滑らないが、乾燥すると滑る。

6.JazzIII MAX GRIP
1.と基本同じ。ただ今のところ全然滑らない!全然!汗だろうが乾燥だろうが。
ただあまりに滑らないため持ち替えたりしにくい。
いちおうこれが最近出会ったピック。


柔らかい曲は6.
熱いロックは5.
そんな感じで使い分けてます。

以上これまでおれが使ってきたピックのごく一部のご紹介でした。


posted by 竜矢 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

『気になる…』




先ほどカラオケに行ってきました。

みんなで楽しい時間を過ごしていましたが、

全力で気になっていたこと、

それは…

音!

気持ち悪い!

まず左右のスピーカーが違う。
左の方が若干音の出が早い。
右のスピーカーのどっかのネジがおそらく緩んでいてスピーカーの振動で「チチチチチチ…」っていってなってる。

普通じゃないよな?たぶん。

みんな気づいてて気にしてないのか、
普通は気づかないものなのか?

普通ってなんだ?

………。

まぁいいや!


posted by 竜矢 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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