2009年09月15日

俺的人間論『存在価値』




この世に在るもの全て価値が付けられている。

それをわかりやすく一人称によって付けられたものが価格

でもその価格も妥当だと思う人もいれば高いと思う人、安いと思う人それぞれいる。

だから敢えて一人称によって付けられたと前述しました。

ということは、そもそも全ての存在の価値は一定だといえる。

そこに人間特有の欲を欲の分だけ上乗せしたものが価格となりえる。

例えば、自分が一生懸命に時間とお金を使って作り上げた物をある人に「タダでいいよ」と言えばただになる。
また反対に受け取る側が「これはいくらで引き取る」といえばそれが価格になる。

というように、全ての物の価値は一定であり、それを産み出したものと、それに興味があるものの欲によって変動する。

それは命も同じ、だから強盗みたいなことが起こる。

そこにいる命よりそれが持つお金の方に価値を感じ傷付けてまで得ようとする。

反対にその傷付けられた命を何物にも代え難い位に価値を感じている物が居る。
(愛についてはまたお話します。)

だからこの世に在る全て物、命の価値は原則一定である。

と、少し仏教的な考え方に最近行き着きました。

まぁあくまでオレの現時点での持論ですので、


posted by 竜矢 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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